宮城の名産品:「ふかひれ姿煮」

宮城の名産品:「ふかひれ姿煮」

蓮見明子

ふっくらコリコリ食感!コク深い贅沢な旨み「ふかひれ姿煮」

サメの水揚げ量日本一を誇る宮城県気仙沼市。「サメの町」ともいわれる気仙沼産のふかひれにこだわった石渡商店の「ふかひれ姿煮」は、とろけるような口当たりとふかひれ特有のコリコリ食感が楽しめる人気商品です。高級中華料理店のレシピをもとに、上品な味わいの姿煮に仕上げています。レンジや湯せんで温めるだけで、本格中華がご自宅でお手軽にお召し上がりいただけます。

 

ふかひれ文化の町、気仙沼で築いた60年以上の伝統技術

気仙沼市はサメの全国水揚げ量の80%を占める「サメの町」。なんと江戸時代末期にはふかひれの製造を始めていたと伝えられています。その後、明治時代にはサメ肉をすり身にして、ちくわやかまぼこを作るなどサメとともに発展してきた町です。

株式会社石渡商店は1957年に創業以来、豊かな三陸の海と海の仕事への敬意を込めて、気仙沼産のふかひれをメインに「気仙沼の食」をお届けすることにこだわっています。創業当初に開発をした、生のサメのヒレから皮や骨、肉などを取り除いて乾燥させる「スムキ」と呼ばれる加工法は、今では世界共通のフカヒレ用語として使われています。(フカヒレスムキ商標登録番号第5435363号)

また、従来の製法では捨てられることが多かった部分も丁寧に加工して商品化するなど、より使いやすくおいしいふかひれの研究をし続けています。

近年は、創業60余年の中で積み重ねてきた伝統技術だけでなく、最新の技術と融合させることでよりおいしいふかひれ姿煮を追求。ふかひれの栄養を保ちながら旨味を引き出せる最新の乾燥機や蒸気を使って乾物を蒸し上げる石渡商店独自の製法(特許取得)により、大きさに関わらず型崩れしにくく鮮やかなふかひれに仕上げることが可能になりました。

 

ふっくらコリコリ食感の美しい姿煮

「ふかひれ姿煮」の調理方法はとても簡単で、袋のまま湯煎して温めるか、袋からお皿に移してレンジで温めるだけ。お皿に盛りつければ、ふっくらとした贅沢で美しい見た目に思わず「おぉ!」と感嘆の声がもれてしまいます。

ふかひれには、鶏・豚・牛のエキスとオイスターソースを合わせたコクと旨みたっぷりのスープがしみ込んでいて、味わいも格別です。口いっぱいに広がる深い旨味とふかひれ特有のコリコリとした食感をお楽しみください。子どもから大人まで幅広い世代に愛されるクセのない味わいなので、ふかひれ丼やふかひれラーメンなど幅広いメニューにアレンジも可能です。

テレビ番組や情報誌などでも多数紹介されており、温めるだけで簡単に本格中華の味を楽しめる手軽さからリピーターも多い石渡商店自慢の一品お土産やギフトはもちろん、自分へのご褒美として購入してみてはいかがでしょうか。

石渡商店の「ふかひれ姿煮」は150g3つセットにして【みやぎのいいもの、旨いもの】のオンラインショップで販売しています。

ぜひ一度、ご賞味ください。

 

 

 ふかひれ姿煮 150g×3  ご購入はこちら